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賃貸物件の原状回復工事は退去者が出たごとに行わないとダメなの?2024.04.19

原状回復工事とは元の状態に戻すための工事です。
つまり、入居の状態に戻す作業を指します。

例えば、フローリングが損傷していたり、壁紙クロスが傷ついたり、汚れていれば、そういったものを元のきれいな状態に戻す作業が必要です。

この原状回復工事ですが、退去者が出るたびに行うのかというと、そこはオーナー様の考え方1つという部分が大きいです。

ですが、基本的に賃貸物件の原状回復工事は退去者が出る度に行うことが多いです。

なぜなら原状回復工事をせずに汚れたり、傷ついている内装には良い印象を持たないからです。
誰だってきれいな部屋に住みたいと考えていますから、入居率が下がるような事はオーナーも望んでいません。

退去者が残していった傷や汚れを修繕し、新たな入居者が快適に住める状態に戻す形が一般的です。

ただし、入居者が短い間隔で退去することになった場合は、特に修復せず、そのままの状態で次の入居者に譲るケースもあります。

しかし基本的には一旦きれいにする形が多いとお考えください。

弊社はこれまでマンション、アパートなど様々な賃貸物件の原状回復工事を行ってきた実績があります。

原状回復工事を希望するオーナー様がいらっしゃいましたら、弊社までご相談ください。

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