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「高齢になっても快適に暮らしたい」をリフォームで叶える2020.05.20

高齢化にともなう心身機能の低下によって
いままで暮らしてきた住まいに対して
使いづらさを感じる場面も多く出てきます。

住まいへの不安や不満のほかに
浴室や階段などで起きる転倒や滑りなどの家庭内事故も
高齢になるほど多くなると調査によって分かっています。

人生80年というライフサイクルのなかで
住み慣れた住まいで、いつまでも安全で快適に暮らしていくことを
願う人は少なくありません。

しかし、健康で活力のある壮年期に取得した住宅は
高齢期の使いかたまで配慮されたものには
なっていないのが現状です。

ここで、高齢化対策のリフォームのおいて
大切なポイントをまとめますと、次のような点が挙げられます。

・生活の中心となる居間や寝室に、日照や通風が十分に取り入れられていること
・外部からアプローチ、玄関、浴室、ダイニングなど、生活の動線がスムーズで安全かどうか
・段差や、床の滑りなど、ケガや事故につながる点がないか
・スムーズな歩行ができるような手すり取付位置の確認、介助者や車いすの通れるスペースの確保

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東京・春日部にある「ライフステージ」へお気軽にどうぞ1

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